Archive for category サーバー系
ひさびさの自作
久々に、パーツを買って個人的な自作マシン作りました。自分で作るの何年ぶりでしょう。
初めて自作機を作ったのは、12-3年程前で、中学生のころで萩原君という隣の中学のパソコン大好き少年と一緒にベスト電器に行って、パーツを選んでもらったのが初めてでした。どうでもいいけど懐かしい。
ちなみに今回は、 Atomのデュアルコア+HTテクノロジーで、タスクジャーからはクアッドCPUに見えるAtom330で構築しました。
パーツは、全部FaithとAmazonでそろえて、全パーツそろえても18,000円台でした。凄い時代ですね、新品でこの値段で構築できるなんて安すぎます。無駄に5台分注文してみました。それでも10万いきませんからね。
PhotoFastのCR-9000と16GBくらいのSDカードで疑似SSD化しようと思いましたけど、納期が少しかかりそうだったので、断念。
スペックは期待せずに、物理マシンの数だけ稼ぎたい場合はこの構成は、結構お得かもしれません。
| CPU/MB | Intel D945GCLF2 | ¥7,678 |
| メモリー | JM667QLU-2G | ¥2,280 |
| ハードディスク | HDS721680PLA380 | ¥3,171 |
| ケース・電源関連 | AC300-M05B | ¥5,685 |
でした。
Mocha VNC Lite
VNCユーザーとしては、素晴らしい。
iPhoneから自分のPCのデスクトップへ接続することができるようになります。
使い勝手もWindows MobileやSymbian上でのVNCよりもタッチできる分かなり楽です。
これでVPN+VNCで接続できたら凄いですね。
有料版は、たったの5.99ドル。
こーいうアプリがどんどん増えてほしいです。
動画は続きのページで
VMware ServerはWindows Vistaでは動かない
社内の仮想マシン群が、手狭になってきたのでCPUをクアッドにして、
メモリを8GBまで増やしてみました(8GBでも少ないと思う、でもそれ以上超えると一気に高くなるから)
Windows系の32bitOSだとメモリ3GBの制限があるので
Vista64bit版をインストールしてVMwareをインストール。インストールはできたけど
いくつかのサービス立ち上げに失敗してるみたいで、起動せず。
仕方なく、Windows Server 2003 Serverの64bit版をインストールして、VMware化。
結局、2003にしてもNICまわりがおかしかったので、VM側のNICを一度OFFにして再度Connectにしたら接続できた。とりあえずめちゃくちゃ快適。
自分のノートPCもVistaのx64のultimateにしたけど
結局あまりメリットを感じてないところ。まだ、Windows XPで十分な気がしなくもない。
EMOBILE でSkypeビデオ
CFカードタイプのEMOBILEをゲット。実測1.1Mbps程度。2コマ/sec程度。
これは何かに使える。1ヶ月4980円で使い放題。モバイルオフィス。
アジルフォン+Axonで作る即席IP-PBX
働いている場所が違っていても、内線電話で話をしたり、東京にかかってきた外線を、沖縄の内線に転送して、北海道にさらに転送したり。IP-PBXなら出来ちゃいます。しかも超安く。
AsteriskやいろいろIP-PBX系のサーバーは出ていますが、
超簡単に設定も楽にやるなら、国内ではほとんどリファレンスがないですが、Axonがかなり楽でした。
とりあえず、下準備としては、
・アジルフォンで500円で03番号を契約する。(しなくても内線だけは使えます。)
・『Axon Virtual PBX Software』をダウンロードして、Windowsマシンにインストールする
・Snom220を買う。$300越えのIP電話なんですけど、国内の総代理店が潰れて7800円で流出してます。
→Snom220がない場合は、X-Lite(ソフトフォン)でもOK。ただし、転送がたぶん出来ない。
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で
http://AxonをインストールしたマシンのIP:81
でIP-PBXにアクセスする。
・IDとパスワード入れてログインする。
▼内線番号を作る
・Extensions→をクリック
・下のほうにAdd New Extensionとあるのでクリック、
・Extension ID (or User Name): 内線番号を入れる。7777とか。
・Display Name: 自分は7777などにしてます。
・Password:その内線番号に対してのパスワード
・それで、下のボタンのSave Changesを押す。
内線の作成はこれでOK
テスト用に2番号作っておきましょう。
▼テストとしてX-Liteで接続してみましょう
X-Lite(無料)をインストールしましょう。再起動しないとたぶん動きません。
・インストール後、立ち上がったらソフトの画面上で右クリック
・SIP Account Settingsを選択
・右側のAdd…をクリック
・Display Nameは適当で。大木とかでOK。
・User nameは、さきほど設定した7777とかです。
・Passwordも、さきほど設定したものですね。
・Authorization user nameも7777にしましたね。
・Domainは『Axonを設定したWindowsマシンのIP』です。
その他は特に変更せず、OKを押してください。
以上で、接続できていれば画面『Your username is:7777』と表示されます。
2台とも設定して、それで相手の内線番号を押して、即通話できます。
ここまでの設定だとSkypeとあまり変わらないので、
ハードフォン(Snom220)などを買って、同じようにハードフォンにも同様の設定をすれば
IP内線の出来上がりです。
▼アジルフォンをつなぐ。
ここから先は、自己責任で経験則でやってください。
・AxonのWeb管理画面から、External Lines→を選択。
・Defaultとあるのでクリック
・Line Name:Default
・Server:agilephone.com
・ID or User Name: アジルフォンのID
・Password:アジルフォンのパスワード
・Incoming Calls Ring On Extension or Group: 割り当てたい内線番号もしくはグループ番号。
※グループ番号は、トップページのGroups or Queuesでどのグループにどの内線が属しているかを設定しておいてください。
確認のため、アジルフォンの03番号に電話すると、グループ内の全内線の電話がなります。
ただし、現時点でアジルフォンから着信したものを別の内線の転送したときに
電話が切れます。
※アジルフォンは、契約しなくても十分内線として拠点間通話だけであれば、かなり使えます。
▼おまけ
一応、Asterisk(玄箱/HG版)、AsteriskWin32、Axon、Astlinuxとも試してみました。
一番楽だったのはAxonでしたけど、機能的には、Asterisk系がいいと思います。
もっと使い込みたい人は、Asterisk or AstLinuxでどうぞ。
中国検索エンジンの百度のクローラーうざいです。
1秒間に何回リクエスト送ってきてるんですかまったく笑
ふつうにGooglebotと同じかんじのものなんだろうけど
どーいうわけか1IPから、96リクエスト/秒間という笑えるアクセスがありました。
2秒後に自動で、Denyになってましたけど。
http://www.baidu.com/search/spider.htm
自分ラボの社名から座標割り出すAPIですが、
今まで都内限定でしたが、全国対応版にしました。
こちら
VMwareの恩恵
RAIDにしていても、ハード的にたぶん故障してしまって
スキャンディスクとかfsckしても元に戻りそうにないデータ。
普通だったらどーしようもなくなって途方に暮れるところだけど
HDDの中のバーチャルマシン部分を、クローンにして
スナップでちょっと過去に戻ったら
普通のマシンの考え方だったら考えられないけど復旧できた。
バックアップデータを元に戻せば、いつもの状態までもっていける。
今まで、VMware4.5だったけど、バージョンアップして5にした。
さらに安定してる。まじで凄い。
VMwareの特徴でもあった、メモリーの固定化。
VMに割り振っているメモリー分だけ4では、固定されてしまっていたけど
5からは、固定されずに消費された分だけ、メインマシンから
引っ張ってくる感じ。逆にそれが
不安定にさせるんじゃないかと不安だったけど
むしろ安定してる!
VirtualPCより100倍イイ!
デフラグで大掃除
年末の大掃除ということで、
朝から社内のファイルサーバーを全部デフラグかけました。
約1年間ほどファイルサーバーはデフラグをかけていなかったので
4ドライブ、約1TBほどのデータを最適化しました。
デフラグをすると、妙に気持ちが落ち着きます。
散らかっている部屋が
片付いていくのを見ているかのようです。
これで良い新年が迎えられるといいです。
※デフラグに関するソフトはこれを使っています。
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/01/09/pdisk/
地球のみんなのCPUパワーを借りる、『元気玉』的グリッドコンピューティング
『ち、地球のみんな、ちょっとだけでいいんだ。ほんのちょっとだけでいい。オラにCPUパワーを分けてくれ!!』
の掛け声で始まります、地球規模のグリッドコンピューティングプロジェクト
その名も、『元気玉』
地球のみんなのCPUパワーをとりあえず借りて
私的に計算装置として活用し、大規模計算しましょうという庶民的プロジェクト。
来週には、α版のソフトが完成しますので、お試しください。
seti@HOMEみたいな感じです。
一度グリッドコンピューティングやってみたかったんですよ
■本家の元気玉とは?
ドラゴンボール内にて、悟空が草や木、人間や動物、はては物や大気に至るまでのあらゆるエネルギー(気)を少しずつわけてもらい
それを集合し、悪の気を感じ取って放つ技です。結構最終手段的に使われることが多いようです。
パクリ元
http://www9.ocn.ne.jp/~scp/mysteriousfact/genki.html
グリッドコンピューティング
こちら
実マシンLinux→バーチャルマシンVMware 未来の災害に低価格で備えてみる。

実マシンのLinuxをVMwareにデータを移行したい。
VMwareにすると、何が出来るか。散々ブログで書いたが、もう一度書いておくことにする。普段使っている、マシンやサーバーは、メンテをしていないときにかぎって致命的なエラーを返す。ソフト的なエラーだったら、がんばれば、なおるがディスクエラーというどうしようもない感じのエラーは一瞬血の気が引く。そこで日々バックアップを簡単にかつ定期的に、そして復旧もワンクリック的なものはないかといつも探しているが、低価格で実現できそうなものは下記のものだ。
たとえば、実マシン(目で見てマシンだとわかるマシン)のLinuxでディスクエラーが起こった際、それをバーチャルマシン化(マシンの上に仮想的に作ったマシン。目に見えません)して、定期バックアップしておければ、たとえ致命的なディスクエラーで起動しなくなったとしても、だいたい15秒くらいで前回バックアップした環境を起動できる。ダウンタイムを最小に抑えることが出来る。
実験で、バーチャルマシンにするとどの程度スペックが落ちるか実験したところPen4
2.6GHz(HT)/Mem1GBのマシンでWin、Linux、Linux、Linuxの合計4台で稼動させたが、まったくストレスを感じなかった。Linuxはすべて開発用のテストWebサーバーとしてある程度負荷をかけてテストしてみた
本気版の何十万もするVMwareGSXやESXと比べると、何万のWorkstation版は、NICが10Mbps固定だったり(普通なら十分)、CPU制限が出来ないので、4台のうち1台がCPUパワーを食いまくると、それにひっぱられてその他のマシンごと固まりそうになるが、問題のありそうな一台だけShutdon -h nowすれば全員生き返るので最悪はOK。
Win用の移行ツールが出てるけど、なんか高そうだから手が出ません。
※今日からブログ投稿ツールを使ってみてます。