Archive for 2月, 2004
すばらしきツール VMware P2V Assistant
いやこれは素晴らしい。
サーバーでもクライアントでも
今自分の使っているふつうのマシンを
VMware(仮想PC)上で動くものに移行するツール。
つまり、2年くらい前のマシン使っているけども
新しいPCに乗り換えたいなーと思っているとき
普通なら旧ハード→新ハードに乗り換えるためにドライバーその他、プリンターの設定などすごく面倒だが、
これを入れると、旧ハード→新ハード→その次の未来の新ハード
のように未来のさらに未来まで手間が軽減される。
そらにいいことは、VMwareなので、マシンをいかようにもいじれるということだ。
うまく説明できないが、これは素晴らしい。
今動いているサーバーをVMware上にしたいと思っている人などには
顔がニヤける代物。
使ったことはないが、説明見ていてすごいと思った。こんなことできるの?ほんとにって感じさえする。
で気になるお値段は?
・・・・・載っていない・・・
http://www.vmware.com/jp/products/vtools/p2v_features.html
評価版ぽいのはあった
http://www.vmware.com/download/
1台のマシンに複数バーチャネルLANカード実装を実現できるTinyVPN
SoftEtherが一時爆発的な話題となったが、それに付随する話題で、似たようなソフトTinyVPNというソフトがある。基本的にはほとんど同じで、どっちかというと使い方的にはこっちのほうがいいような気もする。パフォーマンスはまだインストールしていないので測定していないが、実質CPUパワーをかなり食うSoftETherと同レベルではないかと思う。
ただし、このソフトの特徴は、複数の仮想LANカードを簡単にセットアップすることが出来、複数の仮想HUBへ接続できる点である。
また、サーバー用のソフトも、SoftEtherに比べ比較的親切にGUIでセットアップできる点も素敵。
今後は、組み込み型ハードでも、
簡単にファイアーウォール越えできるような
SoftEtherやTinyVPNなど対応のライブカメラなどが
出てくることが予想され
さらにこーいった機器が便利になってくれればうれしいと思った。
SoftEtherで何が変わったか。使用体験1ヵ月後
SoftEtherのVer0.5.0beta03がリリースされたことを機に1月の上旬から約1ヶ月間使用してみた。
実際すばらしいソフトで図を見てもらえればわかるが、ネット上にさらに見えないLANケーブルとHUBをソフト的に作ったような、これまた理解するにはちょっと時間を要するものだ。
会社のネットワーク上のマシンにテスト的に約20台弱のマシンへインストールし1ヶ月間でテストを行った。
短所・長所ともにあるのであげてみることにする。
まずは長所から
SoftEtherを使うことによって、
VNCなどの遠隔操作ソフトもファイアウォール内のマシンに対してアクセスして遠隔操作できるので非常に便利である。
どちらともどんな環境下にあってもVPNがつながっているようなもので
今までルーターなどで遮断されていたVPN接続なども問題なくつなげることができた。
短所としては、セキュリティ問題と、転送速度の問題だ。
まずセキュリティ問題とは、SoftEtherでは、物理的にハブにつながっているのと同じことになるので
北海道にあるPCがBlasterなどに感染してたすると
同ネットワーク内にある沖縄のPCもBlasterに感染することになる。たとえファイアウォール内にいるとしても感染してしまう。
そのほか共有ファイル経由でのウイルス感染だ。
いままで筆者は、ファイアウォール内だから高をくくってアンチウイルスなどを入れていなかった。
たまたまウイルスソフトをそろそろ入れないとな~なんて思ってふとインストールすると4000個のウイルスがそれぞれ2台のマシンに感染していてかなりあせった。
ウイルス対策はすべき。
転送速度は、サーバー側でCPUを食うという事を聞いていたのである程度予想していたが、
共有ファイルを使用する際100MB程度ファイルをダウンロードする際にはやはり3分程度かかる。
まぁBフレッツ=Bフレッツ(同プロバイダー)間で行った実験なので実際どこがボトルネックになっているかわからないが
そんなところある。
サーバーはWindows Server 2003を使用しておりサーバーダウンなどは1ヶ月間一度もなかった。
一般使用に絶えうる完成度にはなっていると思った。
デュアルディスプレイでどれだけ仕事の効率が上がるかのテスト
HDE Controller ISP Edition
会社でたまにサーバー管理をやるが、便利なツールがあるので紹介しておくことにする。
HDE Controller ISP Editionがウルトラ便利ツール。
Linux上で動くサーバーなのだが
Linuxのwebminの有料版のようなもので
各種サーバーの設定をweb上から行うことができる。
ISP Editionはバーチャルドメイン対応なので、
ValueDomainなどで激安にドメインを取得して
1台のサーバー(IP1個)でだいたい100ドメインくらいのwebサーバFTP、メールなどを運営することができる。
バージョン最新は今のところ3.0だが、筆者は2.5を使っている。動作は2.5から3.0にかわって格段にパフォーマンスアップしているらしいが
若干のエンドユーザー側の使い心地などが
いまいちなので2.5を使っている。
ただやっぱり100ドメインくらいが限界である。
なので有線のGate01が開通したら、
いろいろVMware上のRedhatLinuxにHDE controllerを入れて遊んでみる。
VMwareで1台PCを4台のサーバーに
早速Usenを申し込んで固定IPを5個ゲットした暁には
やってみたいことがある。
それは、VMwareというソフトがあるんだが、そのソフトを1台のPCに入れてサーバー化したい。
VMwareのすごいところは、
PCの中で、別のPCが同時に動くこと。
たとえば、ネットワーク内につながっているPC上で試すとさらに実感がすごいが
1台のPCの中で動いているPCにもちゃんとルーターからIPが振られるという点である。
VMware上で動いているマシンは、実際のマシンとほぼ同じであるという点で
かなり驚かされた。
理解するにはちょっと時間かかったが
ということでVMware上で Linuxマシンを4台動かしてサーバー4台で稼動できるということだ。
もちろんルーターなどでポートごとにいろいろ振り分ける設定にすれば
1台のPCで10台ぐらいの別のOSのマシンが稼動することにする。
こりゃすごいよ
このVMwareのサーバー版が正式に出たんだが、
すごすぎる。値段もすごいが。
なので評価版などダウンロードできれば試してみることにする。
とりあえず当面はWorkstation版で
http://www.networld.co.jp/products/vmware/
Usen申し込みました。
有線ブロードネットワークスの申し込みを半年前にしたが、うちのマンションではまだ光ケーブルが近所に来ていないということで、ほったらかしにされていたが、
ついにようやく電話がかかってきて申し込めるとのこと。早速申し込んでみた。
また驚くことに、4800円なのに固定IPがつく しかも!!なんとさらに驚いたのは、固定IP5個もつくということだ。
申し込んだのはGate01という回線で、法人向け回線のGate02とはちょっと違う。
うちの会社にはGate02の営業ががんがん営業かけてきてウザイ
工事いつ来るのか楽しみ
マンションの配線交渉なども全部やってくれるそうで
こりゃ時間かかりそうだな
