Archive for 3月, 2004
スパムメール・ウイルスメール・仕事メール 自動振り分け人工知能ソフト
ウイルスメールやらスパムメールが山のように届くので、POPFileという人工知能型のメールフィルターを導入した。
使い始めて1日目は、ご認識することも多いが
きちんと教えてあげると、ちゃんと振り分けてくれるようだ。
使えそうなので紹介しておく。
ページは、英語版だがダウンロードしてインストール時に『Nihongo』を選択するとすべて日本語になる。
□URL
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=63137
SPAMの撃退―Sendmail,Procmailの設定とメールフィルタリング 最新ネットワーク技術ハンドブック

スパムウィルスクラッキングを絶対阻止するメールサーバ―LinuxとPostfixで目指す

VMwareサーバー化計画 その1
VMwareの環境移行テストをしてみた。
今まではWindows(Pen4 2.6GHz HT)上に
Redhat9.0+ HDE controller ISPをいれて動作させていた。
そのイメージを自宅にも転送して、万が一サーバーがダウンしたときでも
自宅のマシンで、サーバー、回線を瞬時に復旧できるのでは?
と思い早速テストしたみた。
結果は、良好。
NICのドライバーやVGAなどいろいろな
ドライバー関係の心配をしていたが
まったく問題なく、画像のとおり動作した。
参考までに数値とテストしたスペックは下記のとおりである。
■移行前
Pentium 4 2.6EGHz(HTテクノロジ対応)
OS Redhat Linux 9.0
HDE controller 3.0 ISP Edition
ホストOS WindowsXP Pro
VMware Workstation 4.5
割り当てメモリ:64MB
CPU使用率:0.1%
■移行前
AthlonXP 1800+
OS Redhat Linux 9.0
HDE controller 3.0 ISP Edition
ホストOS WindowsXP Pro
VMware Workstation 4.05
割り当てメモリ:64MB
CPU使用率:5%
移行後CPUも、VMwareのバージョン自体も
違っていたが心配をよそに動作した。
CPU使用率は0.4秒ごとに1つのCGIを動作させる方式でLinux上での数値。
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VMware Workstation3.0公式導入ガイドブック
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VMware Workstation4公式導入ガイドブック
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VMware徹底活用ハンドブック
これは凄いSkype
使用して1ヶ月くらいたったので、これはぜひ載せておこうと思ったので載せてみる。
Skype(PC電話ソフト)
過去にいろいろとPC電話ソフトがあったが、これはその中でも凄い電話ソフトだ。
作者は、Kazaa(海外版WinMX)の作者が発表したもので去年の9月ごろに登場したソフト。
やっぱり、SoftEtherなどでも最近NAT越え系のソフトは需要が高い。
このSkypeも、NAT越えを実現していてルーターなども気にする必要がない。
今まで音声チャット系は、Yahoo!Messenger、MSN Messengerなどを使っていたが、Skypeはホント素晴らしい。
また、さらに素晴らしい点は、
テキストベースのメッセンジャー機能がメインではなく
あえて、その機能を不便にしている点など、
メッセンジャーによる
私的メッセージ交換などで仕事が非効率になる弊害の対策も
考えられていると言える。
米国ならではという感じ。
今自宅でADSLのOCNを使用しているが
なぜかSkypeのwebのつながらない。。。
OCNでフィルタリングしてるのかなと思ってしまう。。
なにかあるのかなこれは。
Webにも
call://●●●ユーザー名●●●/
で直接コールできる点は素晴らしい。
日本語にも対応しているので導入はスムーズにいく。
まだβ版らしいが、十分実用レベル。
参考URL
http://www.skype.com/
