Archive for 4月, 2006
XBOX360買いました。
ハイデフを満喫するために、XBOX360買いました。
夜9時ごろ、XBOX360がほしくなってビックカメラに。
プロジェクトゴッサムと、パーフェクトダークゼロを買いました。
正直凄いです。リアルすぎ。
2つともネット対戦で、ほぼ高確率で外人の対戦相手とあたります。
ゲーム中に音声チャットができたり(英語だけど)
自分のThinkpad(PC)の中の画像やMP3をXBOXで再生できたり。
とりためた画像を家のテレビで見たり、
買って後悔はないです。
PS2が発売されたのが6年前だから、かなり進化してますよ。
Windows Media Centerとの連携もできるので1台買おうかな。
だんだんMicrosoft製品が増えていくなあ。
本当に良いサービスは教えたくない
本当に良いサービスは教えたくない
最近結構知られていなくて、良いサービスだなあと
思って教えたくないと思ったものは下の2件。
▼アジルフォン
03番号を500円/月額で買えて、PCで受けられる。
http://agilephone.jp/
SkypeInで意味もなく3番号持っているので
これに乗り換えたいです。
▼ここだよ、見つけて
位置情報のサービス。定額。1000円/月額
http://www.tiki.ne.jp/kokodayo/
ぜんぜん知られていないので、
こういう会社は本当にもったいないと思います。
もっとPRすればいいのにと。
[人材系]システムの簡易バージョン
求人サイトからcronで1時間ごとで応募データを読み取り、自動的に集計し点数付けし、一定条件以上であれば面接の通知が自動的に届く。面接の日程も自動調整。業務委託契約書、NDAに関しては名前と日付の入ったPDFを自動生成。
mixiに居そうならmixiへの自動リンク。面接時のミスマッチを防ぐためのシステムです。
50人とか応募が来たときに、一瞬で比較して消去法でよい方へ繋がるためにはいいかも。人でやってたら数日かかると思います。
今後やりたいのは、
Aさんという社員がいたとして、稼働率が120%が数日続いて、死ぬほど忙しい場合に
なおかつ、収支黒が続いている場合、自動的にDBに入っている人材へヘルプ依頼を出すとか。
そういうことも出来ますね。
大木作
[社内システム]電話応対システム

昨日からスタートしました。電話応対システム。うちは経理以外の全電話をインバウンド化しており、営業や製作には全員Willcomを持ってもらっています。
俗に言う秘書代行サービスというものを利用しているのですが、
その対応管理のためのシステムです。誰が現在どの電話に対応中で、どういう対応したかと、かかってきてから何分以内で処理したかの放置時間などを集計しています。
また、電話番号を正規表現で抜き出して、SkypeOutに対応してるので、ワンクリックで電話できます。オフィスが別々で分散していても、だれがどの電話してるかわかります。かつNetTODO対応。
電話かかると、個人のデスクトップに仕事として流れてきて、電話折り返さないとアラートでます。そこまでやらなくてもいいんじゃないかととは最近思いますけど。
[最近]土日はずっとプログラミング
土日は家でプログラミングしてます。
先週土日で作ったもの。社内システムは自分で作ってませんが
こういう変なツールを作るのは大好きです。
▼自動求人面接アポ設定システム?-某求人サイトの自社の応募者部分のデータを自動巡回し、DBに反映。自動採点。一定条件以上の場合は、自動的に面接通知。日程調整も全自動。自動の中での自動化満足度60%。
▼遅刻予測システム-U氏の遅刻しすぎに関して、おもしろいアイデアに変換できないかということで、1つ考えた。
U氏が遅刻するかしないかを、DB化してある携帯のGPSの座標を元に、会社近辺半径300m以内にAM8:50の時点で居ない場合は『遅刻するぞ』と、会社あてのメールが自動的に届くというもの。渋谷在住U氏と会社までの距離が1Kmもないので、もっと遠い人にはかなり効果的。
しかし、作ったけど社員誰からも感想なし。
世界測地系から日本測地系に変換して、下記の計算式で距離を求める。
参考まで。
/*—————————————————————–
(2) ヒュベニの距離計算式
D=sqrt((M*dP)*(M*dP)+(N*cos(P)*dR)*(N*cos(P)*dR))
D: 2点間の距離(m)
P: 2点の平均緯度
dP: 2点の緯度差
dR: 2点の経度差
M: 子午線曲率半径
N: 卯酉線曲率半径
M=6334834/sqrt((1-0.006674*sin(P)*sin(P))^3)
N=6377397/sqrt(1-0.006674*sin(P)*sin(P))
—————————————————————–*/
作った初日に楽しみに待ってたら、U氏は会社にGPS携帯を忘れていて
本人は遅刻してるのに、システムから『U氏は会社にいます。』というメッセージが。
もうだめだ。
Willcom+GoogleMap
やっとできました。リアルタイム位置情報把握システム。
今まではWillcom端末側で、位置情報を送信するために操作をしなければいけなかったんですが、完全に自動化され、定期的に位置情報を自動送信し、サーバー側で位置情報をデータベース化し、日本測地系から世界測地系に変換し、Google Map APIを使って表示しています。
同じしくみでAUでもDocomoでもVodaでもWillcomでも
ほぼキャリアに関係なく、実現できます。
常に座標をDB化することで、Aという場所で待ち合わせをして、
Aという指定時刻の10分前にA座標の±1Km以内にいないと遅刻と自動判別して、本人が寝坊しちゃっててもわかる。とか。遅刻の予測とかできるわけです。
座標を取得することによる、メリットというのは
結構あって、工夫次第でいろんなことができると思います。
[会社のこと]経験値とレベルを導入することのメリット
社内システムの経験値制度について、いろいろと考えていたのですが、
仕事の重み付けをすることで
さまざまなメリットが発生します。
仕事単位で1日の業務の最後に日報を提出する場合に、
『メールを書く』とか、『電話をする』とか
そういうものに対して、1個づつ経験値を数字で割り振るんです。
紙ベースの場合は、無理だと思いますが
デジタルであればそれは可能です。
そうすることで、
具体的にどういう広がりが持てるかというと、
・経験値をつむことでレベルがあがるので、現在社内でどの程度のレベルなのかがわかる。
・1日の業務経験値平均を出すことができるので、平均をとるとその人の1日単位の経験値キャパシティを出すことができる。それにより前月比1.5倍の経験値。など前月よりも1.5倍重みのある仕事をした。もしくは下がった。などが割り出せる。
・個人の成長戦略上、レベル15になるには、どのくらいの経験値をつめばいいかがわかり、目的の経験値がわかると、どの仕事をどれだけこなせばレベルが15になるかわかる。したがって、どんな仕事をどのくらいの量こなせばいいかある程度の目安ができる。
・9日平均、24日平均などの経験値でゴールデンクロス、デッドクロス分析することでスキルアップ(?)しているかどうか、もしくはだんだん付加価値の低い仕事をする傾向になっているなどがわかる。
・たとえば、月給1000万もらいたいと仮定したA君がいたとして、その目標は漠然としたものだが、レベル80のときに給与が、1000万。と決めてしまうことで、逆算すると今日何をすればよいかなどがわかる。上にも書いたとおりです。
上記のようなメリットというか広がりが考えられます。
あとはどのタイミングで経験値を割り当てるかですが
うちの場合は、日報提出後のタイミングで自動集計。
その後、どの仕事にどれだけの重みがあって、なおかつ過去の履歴と照合したときに
遅いか早かったかを比較する。
原稿作成という仕事に経験値1pt/分割り当てられていたとして、
60分業務を行ったら、60pt。その後、過去のその仕事の平均値が10分であれば、
60分は遅いので、係数として0.1をかける。つまり経験値は6pt。
になるとか。
こんな計算式でやっています。
[会社のこと]社内システムでスケジュール&プロジェクト管理追加
GFPのNetTODOと社内システムを連携させる方向で動いています。
前からスケジュールはサイボウズを使ってるのですが
どうせなんで、スケジュール管理も自前で作ることにしました。
たぶん無敵なシステムができると思います。
できることを考えていたんですが、作る前からワクワクしてます。
今日は携帯を家に忘れてしまって不便でした。
連絡とれなかった皆さんごめんなさい。
今日は、
朝からGFPの社外取締役でもあるペパボの家入さんと、同じくペパボの佐藤さんと
ネットPR業界では有名で、弊社のValuePress!のライバル的存在のNews2uの神原さんのオフィスにお邪魔していました。(社内見学含む)
1年ちょっと前は、サービス的にかなりかぶる部分があったんですが、今は価格帯も違ってきているので最近は棲み分けができている状態です。
それで、あることがきっかけで先々月くらいに急接近しました笑
お会いしてよかったと思います。
まだまだ狭い業界ですし、今後は一緒に盛り上げていければいいなと思いますね。
ペパボも、神原さんのところも最近攻めているので、うちも攻めますよ!
今月来月仕込みに集中します。
今日したこと。
-Willcomの位置情報の解析。自動で位置を抽出しDBに格納。30分ごと×3台テストしました。これで何が出来るかというと、●時のアポが入っているのに、30分前なのにまだ出発していなかったりすると警告がきたり、特定の場所に2時間いると警告が出たり、12時のランチタイムには、その周辺の情報が届いたり。あとは、きちんとその時間にその場所にいたなんていう証明にもなるし。いろいろデータの再利用は出来るようになるかなと。
-仕事を忘れて飲みに行ったりしてると締め切りが過ぎているのに忘れてないか?と携帯にメールが飛ぶ。機能の追加。
-本日、面接3件。人が足りない。
面接時に社内システムを全部見せてるんだけど、みんなポカーン状態。というより面接の際の質問内容で、ゲームのRPGで、何やってましたかと聞くと、FF5と言われる。
かなりの確率でそう答えられるとうれしくなる。
なぜなら、このレベルアップシステムやジョブやアビリティの考え方などは、
FF5から発想をもらったからなんだけど。
-今日は社内システムの開発者の3名とK糸さんで食事しました。
NetTODOのメイン開発者のH江君のお父さんが国際線のパイロットだということが判明したり、K糸さんの弟さんが元銀行マンで、現在税理士だということがわかったり。発見が多かったです。
