Archive for 3月, 2007
事務所お引越し
4月下旬ごろ移転します。近所といえば近所です。
晴れた日は、屋上で打ち合わせや面接できる場所です。
===
最近、個人的にQRじゃないバーコードに凝っていて
社内の郵便物を頼まれてもいないのに
無駄にハイテク化して、請求書出したりする際にバーコードを印字して
ヤマトと連動してトラッキングできるようにしました。
これで、請求書発行は1枚につき60秒からたぶん、10秒以内に短縮できたかなと思います。
紙折って、封筒に入れてバーコード2回、ピピっとやるだけ。
ヤフオクで、1,100円で売ってるバーコードリーダーはオススメです。
2-3月は、反動でほぼ毎日サイト作ったりプログラム書いたりしてました。
4サイト作り上げながら、その間自分用にフレームワークを書いたりしてました。
今までいろいろフレームワークを使ってましたけど
自分用に作るほうが全部隅から隅まで把握できていいですね。
4サイト作ったうちの1サイトが、WBSと日経一面に出たみたいです。
受託じゃない自主的な開発でなおかつ成果が出ると楽しいですね。
お食事配達サービス セブンミールを使ってみた
たまにセブンイレブンにいくと、お食事配達サービス セブンミールのチラシが目につきます。
こういうのを見ると申し込んでみたくなるので、いつか申し込んでみようと思っていました。
で、申し込みました。3日くらい前に。ネットから。
どうせだから今日会社に届けてもらって、昼食はこれにしようかと。
で、ヤマトさんが届けてくれるんですね。いつもの集荷に来るヤマトのおにーさんが
ビニール袋片手に、持ってきてくれました。
●届いたもの
やっぱこういうことか。電子レンジと食器必要だなあ。
これで1200円です。食欲が急になくなったので、まだ食べていません。
明日あたり食べます。
あ、それとこのサービス後払いです。
昼休みとかで、パソコンの前から離れたくない人にオススメ
天と地な本
こうやってみると1年ちょっとで180度かわっちゃいましたね。
1年ちょっと前は、こんな本を一緒に出していたのに。
サイビズ (2005/12/19)
売り上げランキング: 107920
おまけ
ソフトバンク クリエイティブ (2007/03/17)
売り上げランキング: 11661
EMOBILE 実効スループット測ってきたっす
![]()
発売前のイー・モバイル(EMOBILE)の端末を触って、速度を測ってみました。
1分おきに3回測った平均値
1.94Mbps
速度は、渋谷駅付近の速度。サービス開始してないから混んでないからかもしれない。
サービス開始は3月末。通話サービス開始は5月中らしい。
これはかなり使える。即買い。外で動画やライブチャット出きるレベルですね。モバイルでここまで、速度でて定額ならモバイルオフィス等にも使えますねこれは。
歩行者の携帯へ案内メールを送信する看板がフランスで登場。
パリで、看板の前を通りかかった歩行者の携帯へ広告メールを自動送信する看板が登場した。
この看板はフランスの広告会社JCDecaux SAが提供するもので、8m×12m広告板の大きさは8m×12m。現在パリ市内54箇所に設置されている。
Bluetooth機能を持つ携帯に対応しており、設定で広告を受け取ることを拒否することもできる。
一つの広告板につき、複数の広告メールを送信することができ、また広告板は同じ広告を2回も送らないように歩行者の携帯の履歴を探ることができる(但し個人情報を特定できるほどではない)為、一日のうちに歩行者が同じ広告ばかり受け取ることはない
現在は画像による広告が主だが、将来的にはCMソングや映画の予告編も配信可能にする予定。
セカンドライフ内にテロ組織
300万人以上が参加するオンラインのバーチャルワールド「セカンドライフ」内でテロ組織が発足した。
テロ組織は自分達をSLLA(セカンドライフ解放軍)と呼んでいる。「Linden Labが独裁しているセカンドライフの人々を解放するためには闘わなければいけない」として、その為の軍事行動を起こしている。
SLLAはセカンドライフ内でコンピューターコード化された仮想原始爆弾を爆発させる行為を、ここ6ヶ月で続発させている。
爆発が起きるとしばらくの間スクリーン上に白い染みができるが、染みが消えるとユーザーは元のようにセカンドライフを楽しめる。
SLLAは「セカンドライフの通常の利用を阻害する意図はない」とし、また「要求が実現されれば直ちに軍事組織を解体、同組織の政治部門のその権限を委譲する」としている。
また、SLLAはhttp://secondlla.googlepages.comで声明を発表している。
いつ「テロ」に巻き込まれるかは予測不可能だが、この「テロ」はセカンドライフのプログラム自体にダメージを与えるものではなく、「いたずら」として特に対策はしないとLinden Labはコメントしている。
でも、テロっていったってサーバーをぶっ壊せるわけじゃないだろうし
ネタですね。
カップルが別れた後に残された指輪を売買する専用のオークションサイト
カップルが別れた後に残された指輪を売買する専用のオークションサイトがオープンした。
サイト名は”I Do…. Now I Don’t”(訳:(永遠の愛を)誓います。。。やっぱり誓いません)というシャレの効いたもの。
サイト運営者、Joshua Opperman (29)が自身の婚約が破棄され、婚約指輪を売る時に思いついたもので、業者が小売価格の3分の一しか提示しなかったという経験を踏まえ、同じような境遇の人達がもっと満足のいく条件で売れる様なサイトを目指している。
指輪の鑑定に関しては、ニューヨークの宝石業者と協力して、鑑定する。
オークションで取引が成立すると、オフィスに指輪とお金が送られ、業者が指輪の価値が本物か鑑定してから買い手に送る。運営側は指輪の値段の5%を仲介料として取る形となる。
指輪の価格は$150(約2万円)のシルバーリングから、最低入札価格が$18,000(約220万円)のものまで幅広い。
http://www.idonowidont.com/auction/
WEBに大きな変化をもたらした50人
PC WorldがWEBに大きな変化をもたらした50人を発表した。
上位10名は以下の通り。
1位:エリック・シュミット、ラリー・ページ、セルゲイ・ブリン (Googleの役員達)
ページとブリンがスタンフォード時代に立ち上げたプロジェクトは、現在世界で最も使用されている検索サイトとなった。最近ではYouTubeを買収し、その影響力を更に拡大している
2位:スティーブ・ジョブズ(アップル社、CEO)
音楽、テレビ、ムービーダウンロード競争に革命を起こす。iPhoneも大きな注目を集めている
3位:ブラム・コーエン(BitTorrentの共同創立者)
WinMXやWinnyの様なファイルを共有するP2Pシステムを使ったBitTorrentを開発。従来のP2Pよりもより早くサイズの大きい映画のようなファイルをシェアできる。
4位:マイク・モルへイム (ブリザード・エンターテインメント、社長)
800万人のプレーヤーがいる、ゲーム”World of Warcraft”を開発した会社の社長。このゲームからブリザード社は年間15億ドルを稼いでいる
5位:ジミー・ウェールズ (ウィキペディア、創業者)
オンライン上の百科事典、ウィキペディアを開発。その精度は百科事典のブリタニカに匹敵するといわれる
6位:ジョン・ドゥーアー (Kleiner, Perkins, Caulfield & Byersの共同出資者)
アマゾンやグーグル等幅広いベンチャー企業に投資している投資家。
7位:クレイグ・ニューマーカー(Craiglist、創業者)
世界中450都市用のオンラインコミュニティを開発。地域の仕事、不動産、レストラン、恋人探し等
様々な情報を提供している。去年の12月には一ヶ月で1410万件のアクセスがあった。
8位:ピーター・レヴィンソン (フォックスメディアの社長)
MySpace, FoxNews.com等ウェブ上で有名な13のサイトを所有している
9位:メリッサ・メイヤー (Google製品部門の副社長)
Google MapやGoogleDesktop等グーグルが提供している様々なサービスやツールを開発。
Google初の女性エンジニア。
10位:チャド・ハーレイ、スティーブ・チェン(YouTubeの共同開発者)
グーグルに買収されたが、MTV、NBC,WarnerMusic等メジャーなテレビ局と契約し、更なるコンテンツの充実化を図っている
11位から50位までは下記ページ確認できる。
マイスペースを恐喝した若者、司法取引で決着
個人ページへの訪問者の個人情報を追跡できるソフトを開発して、マイスペースから$15万恐喝しようとした2人の若者とマイスペース側との司法取引が成立した。
NY在住のShaun Harrison(19)と Saverio Mondelli(20)は、自分達のウェブサイトに$29.95でこのソフトをアップロードしていた。
このソフトに関連して、2人はマイスペースの運営会社News Corpに「顧問料」として$15万要求した。
マイスペースでは閲覧者の匿名性が保障されているが、2人のソフトを使えば閲覧者のメールアドレス、プロトコルが追跡できる。
2人はロサンゼルスの受け渡し場所で当局に取り押さえられた。
司法取引の内容は2、人はインターネットへのアクセスを制限され、メールアドレスは一つしか使えず、160時間のボランティアを行い、マイスペース側に$13.5万支払うというものになっている。


