Archive for 3月, 2010
バリュープレス ガイドブック2010
ValuePress!の本が出来ました。バリュープレスガイドブック2010。
ガイドブックというか、メディアリレーションに特化した広報マニュアルですね。
この本の目的は、新規開拓のために本を出版して、ユーザー獲得しましょうっていうことが目的ではなく、
ValuePress!の既存ユーザーの皆様を対象に、リリースの中身のレベルを向上させるには、こういうやり方がありますよ
ということを書いた本です。従って、有料じゃなくユーザーの皆様へ無償配布致します。

バリュープレス ガイドブック2010
サイブリッジ、バリュープレス、家入一真氏の共同出資による戦略PR会社「プレッジ」設立
この度、WEB制作を手がける株式会社サイブリッジ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:水口翼、 以下「サイブリッジ」)、ネットPRサービスを提供する株式会社バリュープレス(所在地:東京都目黒区、 代表取締役CEO:大木佑輔、以下「バリュープレス」)、およびpaperboy&co.創業者・家入一真氏の 共同出資により、プレッジ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:山田早苗、以下「プレッジ」) を設立致しましたことをお知らせ致します。
ようは、企画・制作・PRを全体でサポートできる会社を共同出資で作ったというわけです。
プレッジは、サイブリッジが持つweb制作・システム開発の技術と、バリュープレスが持つ PR分野での豊富な統計データやノウハウ、更にpaperboy&co.の創業者として、既存の 概念に囚われない自由な発想で様々なサービスを成功させてきた家入氏のアイディアを 統合し、ワンストップでクライアントに提供する戦略PR会社です。
バリュープレスは、広報予算が無料~月額30万円程度までの、広報を自分たちで出来るネットPRヘビーユーザーをターゲットにしていますが、新たに設立したプレッジでは、企画・製作・PRを含めた1プロジェクト300万円~1,000万円の中型案件を中心に対応が可能になりました。
引き続き、バリュープレスとしては、ネットPRヘビーユーザーを支援していきます。
▼関連URL
プレッジ株式会社 ウェブサイト
http://predge.co.jp/
株式会社サイブリッジ
http://www.cybridge.jp/
株式会社バリュープレス
http://www.value-press.com/
家入一真
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E5%85%A5%E4%B8%80%E7%9C%9F
ValuePress!から、iPhoneアプリをリリースしました。
先日リリースした『ValuePress! 通知ツール』のWindows版、Mac版、Linux版に引き続きiPhone版という形です。導入数が伸びれば、Android版も用意するつもりですが。
『ValuePress! 通知ツール』は、リリースを配信したあとの反応や効果をリアルタイムで感じて頂くツールです。iPhoneであれば、外出時にも確認も出来ます。
既存のデスクトップ版と違う点としては、プッシュ対応であるという点です。
プッシュというのは、iPhone上でこの通知ツールのアプリを立ち上げていなくても通知が画面上に表示されたりする機能です。
今回のバージョンでは、取材依頼時にプッシュでお知らせする機能や、
これまで雑誌の編集部やテレビ制作会社・リサーチャーからの依頼で、1日何件も届いていた取材依頼情報、こういったモノを、僕らが間に入らず、ダイレクトにバリュープレスをご利用されている16,000社のユーザーにお届けする仕組みを構築しています。
既存のリリース時のバージョンに機能としては、組み込んでいますので、準備が整い次第リリースします。
iTunes Store 『ValuePress! 通知ツール iPhone版』
『ValuePress! 通知ツール Windows版/MacOS X版』
ValuePress! 通知ツールをリリースしました。
ValuePress! 通知ツールというものをリリースしました。バリュープレスをご利用の皆様が、無料でご利用頂けるデスクトップツールですね。
どんなものか?
ValuePress!通知ツールは、ValuePress!でご登録頂いたプレスリリースの閲覧情報や配信完了通知をリアルタイムでお届けする新しい ツールです。プレスリリースが承認されたかどうかの通知やマイエージェントからのお問い合わせに対する返答などをリアルタイムにお知らせします。また、有 料配信のプレスリリースでは、どの媒体が閲覧したかをリアルタイムでお知らせする機能も実装しておりますので、配信したプレスリリースの反響をリアルタイ ムに実感して頂けます。
こんなかんじのモノです。
いつもならWindows版だけしかリリースしないところですが、バリュープレスの利用者の方のMacOSX利用率も比較的高いため、Mac版も同時にご用意しています。この後、iPhone版もリリースしていきます。
通知されるものとしては、
- プレスリリース配信登録完了時
- リリース承認完了時
- リリース非承認時
- 配信完了時
- お問い合わせ回答時
- リリースの一般閲覧時
- メディア閲覧時
- メディアからのワンクリック取材依頼
- 制作会社・リサーチャーからの取材打診
ここらへんの通知がとりあえず、このバージョンでは実装済みです。
開発意図は、何か会社でリリースする前や、リリースした直後の反応を、肌で感じて頂きたいという点にありました。
リリースした直後のユーザーの反応やメディアの反応というのは、サービス開発者・広報担当者にとっては非常に気になるものです。そして、プロジェクトメンバー全員でそのデータも共有したいといったこともあります。そういった際に、無料でご利用頂けるツールがあればいいなーと思い、作ってみました。
ScanSnapサーバー作りました。
個人的な実験で、ScanSnap+裁断機で書籍をPDF化する取り組みで、100冊ほどスキャンしてみたところ、場所節約にもなりますし、検索も出来るため、本格的にやることにしました。自宅にある数千冊の本棚の本をすべてPDF化すべく、ScanSnapS1500を3台買ってスキャンサーバー作ってみました。
まず裁断機は、PLUSのPK-513を使用しています
スキャナーは、PFU(富士通)のScanSnapS1500です。これは超音波センサー内蔵で、紙の重なり検出を厳密に行っているので、助かります。旧型のスキャンスナップにはありませんでした。
サーバーは、NECのExpress5800シリーズのGT110aを買って、CPUを既存のCeleron430から、Intel Celeron E3300に換装しています。メモリとHDDはデフォルトのままで512MBと160GBです。OSはWindows7です。OCRには、Adobe Acrobatを使用しています。
ハード的には、サーバーが1.5万円くらいでCPUが4000円台なので1台2万くらいで構築は出来ています。ありえませんね。この安さ。Celeron E3300は、別件でサーバー構築の際にベンチマークした結果コストパフォーマンスがかなり優れていたので、これを選びました。本当はE3200で探していたんですが、Amazonで売り切れていたので、これにしました。
まず、流れとしては裁断機で切って、その後スーパーファインでスキャンし、その後OCRをかけ、その後150dpiで再圧縮して保存。という流れです。ス キャンまでは、複数冊平行しスキャンし、ある程度ファイルがたまったら、まとめてOCRするという流れです。Googleドキュメントに保存することも考 慮し、出来るだけ25MB以下にしたいんですが、年鑑系はかなりデータ量を食うので、そういうものは、1冊あたり50MB程度になる場合もあります。基本 的には1冊5MBから20MB前後です。
何も効率考えずに動くと、1日で50冊程度しかスキャン+OCRできませんでした。今後、改善は必要ですね
自宅にある数千冊の本棚の本をすべてPDF化すべく、ScanSnapS1500を3台買ってスキャンサーバー作ってみました。
まず裁断機は、
スキャナーは、ScanSnapS1500です。これは超音波
サーバーは、NECのGT110aに、Intel Celeron E3300を使用しています。メモリとHDDはデフォルトのままで512MBと160GBです。OSはWindows7です。
OCRには、Adobe Acrobatを使用しています。
まず、スーパーファインでスキャンし、その後OCRをかけ、その後150dpiで再圧縮して保存。という流れです。Googleドキュメントに保存することも考慮し、出来るだけ25MB以下にしたいんですが、年鑑系はかなりデータ量を食うので、そういうものは、1冊あたり50MB程度になる場合もあります。基本的には1冊5MBから20MB前後です。
2010/03/22追記
フル稼働で、1日250冊から300冊程度までスキャン+OCRできるようになりました。
ValuePress!は、全社員Windows7 + Intel製SSDにしました。

PhotoFastのSSDのプチフリと、バッファローの昔(東芝のものじゃないもの)のSSDのプチフリで
SSDはだめだなと思ってたんですが、半年くらい前に50nmプロセスのIntel製SSD 80GBを導入してから
恐ろしくPCが快適になったので、3ヶ月くらいかけて社員全員のThinkPadをIntel製SSD + Windows7 Enterpriseに切り替えました。厳密にいうと、IntelOEMのPQIというブランドの50nmプロセスのモノです。
SSDに入れ替え、Windows7のOSインストールして、外部HDDとして旧PCのデータ移行して、1台あたりの移行作業は3時間程度で完了します。
たとえば、移行後のメリットとしてはエクセルの起動時間が1秒以下になりますし、社内全体が効率化される気がします。
DISK I/Oの改善で、これほどまでPCが高速化するとは思いませんでした。CPU上げるより、メモリ多く積むよりも、コストパフォーマンス良いです。
しかし、プチフリっていう前振りがなかったら、ここまでIntel製SSDのありがたみも感じられなかったでしょうから、良いタイミングで、Intelも出してきましたね。サムスン製SSDもかなかな良いですし、東芝もがんばってほしいです。
VAIO Z
今まで使ってきたThinkPad X200 Tabletに嫌気がさして、予想外のVAIO Zに乗り換えてから半年がたちました。
SSDでRAID0構成の512GB。OSはWindows7で、メモリは8GB。CPUはCore2duoの3GHz。画面解像度は、1600×900です。ドライブも内蔵で重量1.3kgで、バッテリーは5時間くらいは持ちます。これだけ見るとThinkPadももっとがんばってほしいです。
ビジネスでVAIOは、僕のイメージではあまり無かったんですが、ハイスペックノートを探していたのと、ThinkPadシリーズの完成度が相対的に落ちてきたので、思い切ってVAIOにしてみました。
まあ、こんなこと言ったら失礼ですが、X41 Tabletは満足だったんですがX61TabとX200Tabには、かなりハード的な不満がありました。
放熱に関してと、突然落ちる現象ですね。
ThinkPadのSystemUpdateがあるので、ソフトウェア面ではThinkPadのほうが親切ですけどね。あとVAIO Zにはトラックポイントもありませんけど。
ずっとThinkPadしか見てなかったので、VAIOがここまでハード的にがんばってたなんてという感じです。
今のところVAIO Zは、フルスペックに近い形で個人で買って38万ほどしましたが
満足度はかなり高いです。2年使うとしたら、1ヶ月1.5万くらいです。
そう考えれば、月1.5万以上のものはプラスで生み出せば良いわけですから、人によっては安いもんだと思います。
不満な点は、液晶が薄すぎるので鞄にいれると液晶がキーボードを押しちゃって
スタンバイから復帰してることが、稀にありました。 ←(これは僕の勘違いで、スタンバイになったあとにワイヤレスマウスのボタンをクリックすると、立ち上がっているだけでした。SONYさんごめんなさい。)
あとは、Macもたまに使うんですが、マルチタッチパッドの心地よさを知ってしまうと、今までのトラックパッドが物足りなく感じてしまいました。
買って半年で、それらを解消した新VAIO Zが出たのでそっちのほうが最強ですが。






