ValuePress!は、全社員Windows7 + Intel製SSDにしました。



PhotoFastのSSDのプチフリと、バッファローの昔(東芝のものじゃないもの)のSSDのプチフリで
SSDはだめだなと思ってたんですが、半年くらい前に50nmプロセスのIntel製SSD 80GBを導入してから
恐ろしくPCが快適になったので、3ヶ月くらいかけて社員全員のThinkPadをIntel製SSD + Windows7 Enterpriseに切り替えました。厳密にいうと、IntelOEMのPQIというブランドの50nmプロセスのモノです。

SSDに入れ替え、Windows7のOSインストールして、外部HDDとして旧PCのデータ移行して、1台あたりの移行作業は3時間程度で完了します。

たとえば、移行後のメリットとしてはエクセルの起動時間が1秒以下になりますし、社内全体が効率化される気がします。
DISK I/Oの改善で、これほどまでPCが高速化するとは思いませんでした。CPU上げるより、メモリ多く積むよりも、コストパフォーマンス良いです。
しかし、プチフリっていう前振りがなかったら、ここまでIntel製SSDのありがたみも感じられなかったでしょうから、良いタイミングで、Intelも出してきましたね。サムスン製SSDもかなかな良いですし、東芝もがんばってほしいです。

Comments are closed.